2010年6月アーカイブ

大きな窓に、新しい提案です。

大きな窓のウィンドウトリートメントでの新しい提案です。

トップダウン・ボトムアップという、プライバシーを確保しながら有効的に採光できる優れた機能をもつブラインドとして、
弊社ではよくハンターダグラスのデュエットシェードをおすすめしております。
ハニカム型のファブリックが断熱効果ももたらし、これからの季節には冷房効果も高められるので、
省エネという面でもおすすめしています。

それでは、ここで新製品をご紹介します。
この6月より、製作可能サイズが大幅に拡大されたイージーライズ操作トップダウン・ボトムアップが発売となりました。

従来までは、写真のような大きな開口(巾3500mm x 高さ2100mm)となりますと、
1台で納めるにはトップダウンの機能を断念するか、
トップダウンにする場合は、多少隙間が空き、コードもセンターに残るのですが、2台に分けて納める、
という対応でした。

新しく発売されたイージーライズ操作トップダウン・ボトムアップは、
3/8インチのD1タイプのファブリックですと、最大8㎡まで製作が可能です。
例えば、巾2700mm x 高さ2500mmといった、開放感のあるハイサッシにも取付が可能になります。
ファブリック色の選択によっては、インテリアのアクセントとしても使用できますので、
コーディネートの巾も大幅に拡大されると思います。

1台で納めることによって印象も大きく変わります。
新しく変わったデュエットシェードを、改めてぜひお薦めいたします。

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