2012年6月アーカイブ

優しい雰囲気の国産杉ウッドブラインド

IMG_4624.JPG日差しが強くなるこれからの季節には、調光・採光が効果的に出来るブラインドが重宝します。
シャープなイメージのアルミスラットのブラインドも良いのですが、天然木でオイル仕上げのウッドブラインドはとても質感が良く、木製のスラットならではの柔らかな自然光が室内に入りこむので、これからの季節にはとてもおすすめです。

弊社ではこだわりを持ったウッドブラインドとして、米杉のウッドブラインドを紹介しておりますが、今回は国産杉を使用したウッドブラインドをご紹介します。



IMG_4617.JPG
東京ブラインドの国産杉木製ブラインドは、日本国内で育った樹齢約80年以上の良質の杉材の中から、さらに数パーセントしか取れない柾目部分のみを使って木製ブラインドのスラットに仕上げています。選び抜かれた無垢の一枚板を使うことで、非常に反り狂いに強い製品に仕上がっています。

横型ブラインドのほか、縦型ブラインドもあり、天窓タイプやカーブ仕様などバリエーションも豊富です。
仕上げは標準の無塗装のほか、ドイツの自然塗料メーカー「オスモ社」のカラーオイルをで仕上げたものもあります。(写真はカラーオイル仕上)

IMG_4621.JPG
実際に取り付けてみて感じたのは、素材感の良さはもちろんですが、とても手作り感にあふれていること。
職人さんの手によって削り出されたスラットや各部材には手作りならではの温もりが感じられます。
機能性のなかにも優しい雰囲気を感じられ、ペイント仕上のウッドチップ入り壁紙や無垢材のフロアとも良く似合っていました。
△トップへ戻る