大きな窓に、新しい提案です。
大きな窓のウィンドウトリートメントでの新しい提案です。
トップダウン・ボトムアップという、プライバシーを確保しながら有効的に採光できる優れた機能をもつブラインドとして、
弊社ではよくハンターダグラスのデュエットシェードをおすすめしております。
ハニカム型のファブリックが断熱効果ももたらし、これからの季節には冷房効果も高められるので、
省エネという面でもおすすめしています。
それでは、ここで新製品をご紹介します。
この6月より、製作可能サイズが大幅に拡大されたイージーライズ操作トップダウン・ボトムアップが発売となりました。
従来までは、写真のような大きな開口(巾3500mm x 高さ2100mm)となりますと、
1台で納めるにはトップダウンの機能を断念するか、
トップダウンにする場合は、多少隙間が空き、コードもセンターに残るのですが、2台に分けて納める、
という対応でした。
新しく発売されたイージーライズ操作トップダウン・ボトムアップは、
3/8インチのD1タイプのファブリックですと、最大8㎡まで製作が可能です。
例えば、巾2700mm x 高さ2500mmといった、開放感のあるハイサッシにも取付が可能になります。
ファブリック色の選択によっては、インテリアのアクセントとしても使用できますので、
コーディネートの巾も大幅に拡大されると思います。
1台で納めることによって印象も大きく変わります。
新しく変わったデュエットシェードを、改めてぜひお薦めいたします。
伝統的で魅惑的 ファロー&ボールの新柄 " The Chelsea Papers "
ファロー&ボールからブロックプリント壁紙の新柄サンプルが届きました。
19世紀のシルク生地に織り込まれていたジャガードからインスピレーションを受けてデザインされた
クラシックなフローラルパターンが3種類も揃っています。
一つめは、英国ロマンスにヒントを得て、咲き誇る藤の花をイメージした繊細なトレイリングデザインの " Wisteria (ウィステリア) "(写真右)。二つめは、牡丹の花の大胆な曲線美をしなやかに表現した " Peony (ピオニー) "(写真中)。
そして3つめは、花弁を素朴に シンプルに表現した " Petal Stripe (ペタルストライプ) "(写真左)。
それぞれ、カラーバリエーションは20種類。
センシティブなアースカラーから、淡いパステルカラーなど全60パターンも揃っています。
なかでもブラックのベースにメタリックな配色のウィステリアのパターンはとてもゴージャスで、
住宅のみならず店舗にもアクセントウォールとしてお薦め致します。
カラーバリエーションや他のパターンについてはこちらをご参照ください。
居心地の良い窓辺を演出するウィンドウトリートメント
暖かい光が窓から差し込む季節になってきました。
居心地の良い窓辺の演出にこんなブラインドはいかがでしょうか?
ハンターダグラスのシルエットシェードです。
この製品を簡単に説明すると、布製のブラインドです。
スラットを布でつくり、そのスラットを両側からレースの生地ではさんだ構造となっています。
ベネシャンブラインドの調光性を持ちつつ、
ロールスクリーンの様に巻き上げて開口部をすっきりと見せることもできます。
2重のレース生地は、スラットを開いた状態でも紫外線を63%もカットしてくれるので、
やわらかな自然光はそのままに、大切なインテリアを日焼けから守ります。
写真の様に大型の窓にも対応できます。
防炎の仕様もありますので、マンションなどの規制がある物件にもお薦めいたします。
