ナラ無垢材のテレビボード

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壁掛テレビ用にオーダーを頂いた、ナラ無垢材のテレビボードです。
壁掛けテレビの後ろとテレビボード内部の間には、壁の内側でカラ配管を施しており、デッキ類の配線が見えない様に工夫しています。

シンプルなデザインで、とてもコンパクトですが、無垢の素材感が個性的な表情を見せていると思います。
仕上げはオイルフィニッシュです。経年変化でより味わい深さを増していくと思われます。





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L型キッチン/ナラ

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ステンレスバイブレーション天板+ナラ材のL型キッチン。

ナラのフローリングに同じくナラの巾木、天井壁は白塗装、建具や枠も合わせて白塗装のシンプルでミニマルな内装の空間に見合う様、キッチンも素材や色をミニマルにまとめ、空間に馴染む様設計しました。









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ダイニングスペースに向いたシンク側の面は、笠木を付けて腰壁の様にしています。水はね対策と簡易的に空間を仕切る役割を持たせています。
キッチン側からはデッドスペースとなるコーナー部分は、ダイニング側から使用出来る収納としています。

背面収納/カップボードもナラ材にステンレスバイブレーション天板の組み合わせにて。
キッチンエリア全体の意匠を揃える事で、ビッグボリュームながらすっきりとまとまりました。



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ペニンシュラ型キッチン/クリ

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ステンレスへアライン天板×クリ無垢材のキッチン。
レンジフード、ハンドルもステンレスへアラインで統一しています。

収納部はオープンスペースをとらず、フルサイズの扉収納/抽斗収納としています。
シンク下排水にはディスポーザーを組み込んでおり、装置自体を隠す事と使用時の騒音を抑えるため、扉を設けました。
この部分は長いハンドルを採用し、タオルバーの役割も兼ねています。





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ペニンシュラ型 脚付キッチン/クリ

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置き家具のような佇まいの脚付キッチン。
仕様はステンレスへアライン天板×クリ無垢材です。
レンジフード、食器洗浄機パネル、取手金物などもステンレスへアラインで統一しています。
漆喰の壁、オーク無垢のフローリングと自然の素材で仕上げられた空間にクリ無垢のキッチンがよく馴染みました。

キッチン背面の壁は施主様のDIYによるFARROW & BALL No.85 OVAL ROOM BLUE のペイント仕上。
このアクセントウォールのカラーとクリがお互いを引き立てています。




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アイランド型キッチン/ナラxステンレス

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新築住宅でのオーダーキッチンの施工例です。
内装仕上げはナラのフローリングに天井と壁はペイント仕上げ、キッチンの正面はホワイトのタイルを貼りました。

ステンレスの天板と脚で構成するフレーム部分は業務用厨房を思わせるような簡素でシンプルな仕様ですが、表面材のナラ無垢材を引き立たせるポイントにもなりました。





 
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調理作業に使う道具や食器などはすぐに手にとれる様、壁寄のワークトップ側はオープン可動棚やウォールシェルフを取り入れ、洗ったものをしまったり、食材や調味料のストックが納まるところはアイランドトップの扉収納や引出しへ。
という具合に、目的に応じたストックスペースをもたせています。

オープン棚は背面を抜き、タイル面を見せる事で軽い印象にもなります。
脚にはダボ穴を設けており、棚板の高さを替えられます。
また、一段はスライド式になっており、炊飯器の設置スペースとなります。





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富山県産杉材の書架とスツール

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富山県立イタイイタイ病資料館へ、木製書架とスツールを納品させて頂きました。
どちらも地元富山県の杉材を使用しています。
地元で製作して使用するというシンプルな流通が、地域に根ざすという点においてもとても有意義なことだと思います。
公共の場でのこのような動きが増えていくことを期待したいと思います。






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木製書架は可動棚付きです。
簡易的な間仕切りとしての使用も兼ねている為、背板は羽目板状になっております。また、天板は浮造りで仕上げて素材感を出しました。

スツールは杉の集成材を使用しました。
座面のΦ500mmとかなりゆったり目な仕様になっています。

< 木製書架 >
サイズ:W2010 x D360 x H830 仕上:着色ウレタン塗装
< スツール>
サイズ:Φ500 x SH380 仕上:ウレタンクリア塗装



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I型キッチン/レッドシダー

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鉄骨造住宅のリフォームでのキッチン施工例です。
天井・壁はEP仕上、床はボルドーパインと、ややラフなイメージの空間です
壁面の白色タイルのサイズは100x200、目地はグレーで仕上げてあります。
そこにレッドシダーと黒皮鉄を組み合わせた、とても素材感のあるキッチンが納まっています。

色味の濃いレッドシダーに鉄脚の組み合わせは素材による重厚感があります。
そのため、視覚的に重くなり過ぎない様にシンク下部と収納棚部は背板が無い形状を採用しました。オープンスペースにし、タイル面を見せることで適度に軽さが加わりました。


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また、オープン化で露出になるシンク排水はメッキ管仕様に。
棚板まわりは余分なパーツを排除し鉄脚に直接ダボ穴の加工を施した可動棚にすることで、よりスッキリと見える仕様になっています。
給水カランは壁出し型を採用。掃除のしやすさを考慮した、壁面寄せのキッチンゆえの配置です。
レンジフードはキッチン天板同様にステンレスにてオリジナルで製作しました。
素地の質感を活かした黒皮鉄脚は錆び止め塗装は施さず、みつろうクリームを擦り込み保護幕としています。
床をキズ付けないよう、脚端はナラ無垢のキャップを埋めています。




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無垢の素材感を生かしたシンプルなボックス

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扉の素材感が特徴的なシンプルな収納ボックスです。
本体はポリ合板とメラミンを組み合わせてソリッドな形状となっているのに対して、扉は米杉の厚単板を使用し、無垢材の風合いを生かしたつくりになっています。
米杉の色味の違いが、扉の一枚一枚の表情に個性を持たせ、シンプルな形状ですが特徴のある家具になりました。

サイズは W500 x H400x D400(mm)、内部には可動棚が一枚。また、スライド丁番はダンパー付のものを採用しているので、扉の閉まりもとても静かです。リビングでの小物の収納のほか、シューズボックスとして使用されます。



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< 設計:山田哲也建築設計室 様 >

ウェスタンレッドシダーのカウンタートップ


新築物件にて、ウエスタンレッドシダー(米杉)のカウンタートップとステンレスオーバーシンクを納品致しました。
サイズは2430x970x40(mm) とかなりの大物です。米杉の無垢材を6枚はぎ合わせてあります。

米杉は耐水性もあり腐食にも優れています。また、辺材と心材とで色味の違いが大きいことも大きな特徴の一つですが、自然な感じに仕上がる様に、うまく組み合わせることが出来たと思います。
天板には厚みもありますので、汚れが気になってきたらサンドペーパーで磨き、再度オイルを塗る事で再生も可能です。

天板の仕上げには、クリアオイル+蜜蝋ワックスを選択しました。
ウレタン仕上げは水が染みこまなくて、拭き取りもしやすいという利点はありますが、
長年の使用により塗膜表面が割れてくるので、単純におすすめは出来ません。
こまめにオイルや蜜蝋ワックスでメンテナンスしていくことで耐久性も保つことが出来て、だんだん味があるカウンタートップに変化していくと思います。

< 設計:山田哲也建築設計室 様 >

洗面化粧台、トイレ手洗台の施工例

洗面化粧台とトイレ収納の施工例を集めてみました。

無垢材をふんだんに使用した高級感あふれるものから、
合板を組み合わせて出来るだけシンプルにデザインされたものまで、
お施主様のご希望により出来上がるものは様々ですが、オーダーで製作することにより、
限られたスペースを最大限に有効に使うことが出来ます。
使用する場所やご予算など、様々なケースに合わせてご提案させて頂いております。

洗面化粧台
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トイレ収納
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取り手やタオル掛けといった細かいディテールにまで対応致します。
是非、ご相談ください。

シンプルなシューズボックス/ナラ

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シンプルなデザインのシューズボックスです。

引き戸の取手や天板、側板の小口にはナラの無垢材を使用し、表面材にはナラの無垢材をスライスした厚単板を使用し、オイルフィニッシュで仕上げました。

浮かせて取付することでブーツや長靴のスペースも確保しました。また、中央の引き戸は取り手を両側に付けて、左右どちらにも開けるようにしてあります。





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オーダー家具

orderfurniture_top.jpg弊社では、オーダー家具の製作を承っております。
シューズボックスから、リビングボード、オーダーキッチンや洗面化粧台まで幅広く対応致します。

クライアント様のご要望に応じた仕様や用途に合わせたサイズなど、細部にまでこだわった造作家具は生活に豊かさをもたらしますし、インテリアのグレードも大きくアップします。
プランニングから、製作・取付までトータルで承ります
是非、ご相談下さい。


こちらより施工例をご覧になれます。

| オーダーキッチン | リビングボード | 水回り | その他 |

アイランド型キッチン/ナラ

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リフォーム物件でアイランドキッチンを納品させて頂きました。

こちらの物件では富山県産のナラ材を使用しました。キッチン、バックセットともに各ユニット枠を白塗装してアクセントにしています。キッチンは台輪を無くしたことにより置き家具の様な雰囲気に仕上がっていると思います。

ガスコンロ、卓上オーブン、キューブ型のレンジフード、取手といった金属部分は全て天板と同じくステンレスで統一し、素材や形を、建物全体のモダンな雰囲気に合わせています。



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ペニンシュラ型キッチン/クリ

kit3_01.JPGペニンシュラ型のオーダーキッチンの施工例です。

地元の富山県産のクリ無垢材を使用しました。特注で製作したワークトップは、ステンレスヘアライン仕上げ、継ぎ目がないシンク一体型となっております。リブを無くしたのでとてもすっきりと仕上がりました。

広々としたバックセットは、調理道具や食器類の収納棚となっており、パソコンデスクも一体型となっております。圧迫感を無くすために作業スペースとの間仕切りには透明ガラスを用いました。



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I型キッチン/ベニマツ

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随所にこだわりが詰まったオーダーキッチンです。

扉には紅松の無垢材を7mmにスライスした厚単板を使用しています。
(詳しくはこちらをご覧下さい。)
ブックマッチにしてつなぎ合わせた扉は、全体的に木目が横に通るように組み上げてあります。
オリジナルのステンレスヘアラインの取手の組み合わせがとてもモダンな印象です。また、ステンレスのワークトップがキッチン全体に引き締まった印象を与えているように思います。


アクセントウォールにはファロー&ボールのCook's Blueを使用しました。後退色のブルーがキッチンの間仕切りにありがちな圧迫感を軽減していますし、とてもさわやかな印象に仕上がっていると思います。こうしたアクセントカラーの使い方はとても参考になります。

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