ナラ無垢材のテレビボード

oaktvboard_01.jpg
壁掛テレビ用にオーダーを頂いた、ナラ無垢材のテレビボードです。
壁掛けテレビの後ろとテレビボード内部の間には、壁の内側でカラ配管を施しており、デッキ類の配線が見えない様に工夫しています。

シンプルなデザインで、とてもコンパクトですが、無垢の素材感が個性的な表情を見せていると思います。
仕上げはオイルフィニッシュです。経年変化でより味わい深さを増していくと思われます。





oaktvboard_02.jpg
oaktvboard_03.jpg

L型キッチン/ナラ

kit9_01.jpg
ステンレスバイブレーション天板+ナラ材のL型キッチン。

ナラのフローリングに同じくナラの巾木、天井壁は白塗装、建具や枠も合わせて白塗装のシンプルでミニマルな内装の空間に見合う様、キッチンも素材や色をミニマルにまとめ、空間に馴染む様設計しました。









kit9_03.jpg
ダイニングスペースに向いたシンク側の面は、笠木を付けて腰壁の様にしています。水はね対策と簡易的に空間を仕切る役割を持たせています。
キッチン側からはデッドスペースとなるコーナー部分は、ダイニング側から使用出来る収納としています。

背面収納/カップボードもナラ材にステンレスバイブレーション天板の組み合わせにて。
キッチンエリア全体の意匠を揃える事で、ビッグボリュームながらすっきりとまとまりました。



kit9_02.jpg kit9_04.jpg





ペニンシュラ型キッチン/クリ

kit8_01.jpg
ステンレスへアライン天板×クリ無垢材のキッチン。
レンジフード、ハンドルもステンレスへアラインで統一しています。

収納部はオープンスペースをとらず、フルサイズの扉収納/抽斗収納としています。
シンク下排水にはディスポーザーを組み込んでおり、装置自体を隠す事と使用時の騒音を抑えるため、扉を設けました。
この部分は長いハンドルを採用し、タオルバーの役割も兼ねています。





kit8_02.jpg

ペニンシュラ型 脚付キッチン/クリ

kit7_01.jpg
置き家具のような佇まいの脚付キッチン。
仕様はステンレスへアライン天板×クリ無垢材です。
レンジフード、食器洗浄機パネル、取手金物などもステンレスへアラインで統一しています。
漆喰の壁、オーク無垢のフローリングと自然の素材で仕上げられた空間にクリ無垢のキッチンがよく馴染みました。

キッチン背面の壁は施主様のDIYによるFARROW & BALL No.85 OVAL ROOM BLUE のペイント仕上。
このアクセントウォールのカラーとクリがお互いを引き立てています。




kit7_02.jpg kit7_03.jpg kit7_04.jpg

アイランド型キッチン/ナラxステンレス

kit6_01.jpg
新築住宅でのオーダーキッチンの施工例です。
内装仕上げはナラのフローリングに天井と壁はペイント仕上げ、キッチンの正面はホワイトのタイルを貼りました。

ステンレスの天板と脚で構成するフレーム部分は業務用厨房を思わせるような簡素でシンプルな仕様ですが、表面材のナラ無垢材を引き立たせるポイントにもなりました。





 
kit6_03.jpg
調理作業に使う道具や食器などはすぐに手にとれる様、壁寄のワークトップ側はオープン可動棚やウォールシェルフを取り入れ、洗ったものをしまったり、食材や調味料のストックが納まるところはアイランドトップの扉収納や引出しへ。
という具合に、目的に応じたストックスペースをもたせています。

オープン棚は背面を抜き、タイル面を見せる事で軽い印象にもなります。
脚にはダボ穴を設けており、棚板の高さを替えられます。
また、一段はスライド式になっており、炊飯器の設置スペースとなります。





kit6_02.jpg

富山県産杉材の書架とスツール

itai_00.jpg

富山県立イタイイタイ病資料館へ、木製書架とスツールを納品させて頂きました。
どちらも地元富山県の杉材を使用しています。
地元で製作して使用するというシンプルな流通が、地域に根ざすという点においてもとても有意義なことだと思います。
公共の場でのこのような動きが増えていくことを期待したいと思います。






itai_04.jpg
木製書架は可動棚付きです。
簡易的な間仕切りとしての使用も兼ねている為、背板は羽目板状になっております。また、天板は浮造りで仕上げて素材感を出しました。

スツールは杉の集成材を使用しました。
座面のΦ500mmとかなりゆったり目な仕様になっています。

< 木製書架 >
サイズ:W2010 x D360 x H830 仕上:着色ウレタン塗装
< スツール>
サイズ:Φ500 x SH380 仕上:ウレタンクリア塗装



itai_03.jpg itai_05.jpg itai_06.jpg

I型キッチン/レッドシダー

kit5_01.JPG
鉄骨造住宅のリフォームでのキッチン施工例です。
天井・壁はEP仕上、床はボルドーパインと、ややラフなイメージの空間です
壁面の白色タイルのサイズは100x200、目地はグレーで仕上げてあります。
そこにレッドシダーと黒皮鉄を組み合わせた、とても素材感のあるキッチンが納まっています。

色味の濃いレッドシダーに鉄脚の組み合わせは素材による重厚感があります。
そのため、視覚的に重くなり過ぎない様にシンク下部と収納棚部は背板が無い形状を採用しました。オープンスペースにし、タイル面を見せることで適度に軽さが加わりました。


kit5_03.JPG
また、オープン化で露出になるシンク排水はメッキ管仕様に。
棚板まわりは余分なパーツを排除し鉄脚に直接ダボ穴の加工を施した可動棚にすることで、よりスッキリと見える仕様になっています。
給水カランは壁出し型を採用。掃除のしやすさを考慮した、壁面寄せのキッチンゆえの配置です。
レンジフードはキッチン天板同様にステンレスにてオリジナルで製作しました。
素地の質感を活かした黒皮鉄脚は錆び止め塗装は施さず、みつろうクリームを擦り込み保護幕としています。
床をキズ付けないよう、脚端はナラ無垢のキャップを埋めています。




kit5_02.JPG
kit5_04.JPG
kit5_05.JPG

無垢の素材感を生かしたシンプルなボックス

box_gaikann .jpg
扉の素材感が特徴的なシンプルな収納ボックスです。
本体はポリ合板とメラミンを組み合わせてソリッドな形状となっているのに対して、扉は米杉の厚単板を使用し、無垢材の風合いを生かしたつくりになっています。
米杉の色味の違いが、扉の一枚一枚の表情に個性を持たせ、シンプルな形状ですが特徴のある家具になりました。

サイズは W500 x H400x D400(mm)、内部には可動棚が一枚。また、スライド丁番はダンパー付のものを採用しているので、扉の閉まりもとても静かです。リビングでの小物の収納のほか、シューズボックスとして使用されます。



box_gaikann2 .jpg  box_naikann .jpg

box_2-4.jpg  box_all.jpg

< 設計:山田哲也建築設計室 様 >

ウェスタンレッドシダーのカウンタートップ


新築物件にて、ウエスタンレッドシダー(米杉)のカウンタートップとステンレスオーバーシンクを納品致しました。
サイズは2430x970x40(mm) とかなりの大物です。米杉の無垢材を6枚はぎ合わせてあります。

米杉は耐水性もあり腐食にも優れています。また、辺材と心材とで色味の違いが大きいことも大きな特徴の一つですが、自然な感じに仕上がる様に、うまく組み合わせることが出来たと思います。
天板には厚みもありますので、汚れが気になってきたらサンドペーパーで磨き、再度オイルを塗る事で再生も可能です。

天板の仕上げには、クリアオイル+蜜蝋ワックスを選択しました。
ウレタン仕上げは水が染みこまなくて、拭き取りもしやすいという利点はありますが、
長年の使用により塗膜表面が割れてくるので、単純におすすめは出来ません。
こまめにオイルや蜜蝋ワックスでメンテナンスしていくことで耐久性も保つことが出来て、だんだん味があるカウンタートップに変化していくと思います。

< 設計:山田哲也建築設計室 様 >

洗面化粧台、トイレ手洗台の施工例

洗面化粧台とトイレ収納の施工例を集めてみました。

無垢材をふんだんに使用した高級感あふれるものから、
合板を組み合わせて出来るだけシンプルにデザインされたものまで、
お施主様のご希望により出来上がるものは様々ですが、オーダーで製作することにより、
限られたスペースを最大限に有効に使うことが出来ます。
使用する場所やご予算など、様々なケースに合わせてご提案させて頂いております。

洗面化粧台
senmen_02.jpg    senmen_01.jpg

senmen_031.jpg
senmen_032.jpg

senmen_033.jpg


トイレ収納
toilet_01.jpg toilet_02.jpg

取り手やタオル掛けといった細かいディテールにまで対応致します。
是非、ご相談ください。

シンプルなシューズボックス/ナラ

shoes_00.jpg
シンプルなデザインのシューズボックスです。

引き戸の取手や天板、側板の小口にはナラの無垢材を使用し、表面材にはナラの無垢材をスライスした厚単板を使用し、オイルフィニッシュで仕上げました。

浮かせて取付することでブーツや長靴のスペースも確保しました。また、中央の引き戸は取り手を両側に付けて、左右どちらにも開けるようにしてあります。





shoes_01.jpg  shoes_02.jpg

アイランド型キッチン/ナラ

kit4_01.JPG
リフォーム物件でアイランドキッチンを納品させて頂きました。

こちらの物件では富山県産のナラ材を使用しました。キッチン、バックセットともに各ユニット枠を白塗装してアクセントにしています。キッチンは台輪を無くしたことにより置き家具の様な雰囲気に仕上がっていると思います。

ガスコンロ、卓上オーブン、キューブ型のレンジフード、取手といった金属部分は全て天板と同じくステンレスで統一し、素材や形を、建物全体のモダンな雰囲気に合わせています。



kit4_02.JPG kit4_03.JPG

ペニンシュラ型キッチン/クリ

kit3_01.JPGペニンシュラ型のオーダーキッチンの施工例です。

地元の富山県産のクリ無垢材を使用しました。特注で製作したワークトップは、ステンレスヘアライン仕上げ、継ぎ目がないシンク一体型となっております。リブを無くしたのでとてもすっきりと仕上がりました。

広々としたバックセットは、調理道具や食器類の収納棚となっており、パソコンデスクも一体型となっております。圧迫感を無くすために作業スペースとの間仕切りには透明ガラスを用いました。



kit3_04.jpg kit3_04.JPG


I型キッチン/ベニマツ

kit2_04.jpg
随所にこだわりが詰まったオーダーキッチンです。

扉には紅松の無垢材を7mmにスライスした厚単板を使用しています。
(詳しくはこちらをご覧下さい。)
ブックマッチにしてつなぎ合わせた扉は、全体的に木目が横に通るように組み上げてあります。
オリジナルのステンレスヘアラインの取手の組み合わせがとてもモダンな印象です。また、ステンレスのワークトップがキッチン全体に引き締まった印象を与えているように思います。


アクセントウォールにはファロー&ボールのCook's Blueを使用しました。後退色のブルーがキッチンの間仕切りにありがちな圧迫感を軽減していますし、とてもさわやかな印象に仕上がっていると思います。こうしたアクセントカラーの使い方はとても参考になります。

kit2_02.jpg kit2_01.JPG

アイランド型キッチン/アガチス

noji_01.jpg新築の物件でアイランドキッチンを施工させて頂きました。

アガチスの無垢材をふんだんに使ったキッチンは、無垢の木の暖かみにあふれ、広々としたダイニングスペースにまるで家具のような存在感で納まっています。

キャビネットの扉や抽斗、食洗機の表面材には無垢材をスライスした厚単板パネルを用い、木目が通るように仕上げました。オリジナルの取手はステンレス製です。こちらも横に一直線で通すことによって、きりっとしてモダンな雰囲気に仕上がりました。




noji_02.jpg
ワークトップは人工大理石です。ステンレスや無垢材など他の材質も選択できますが、清潔感がある白い人工大理石は、無垢材との相性もとても良くお薦めです。

毎日使うキッチンだから、お施主様の使いやすいサイズや配置、もちろんデザインにもこだわって、是非オーダーして頂きたいと思います。家事にも楽しい一面が生まれてきます。
オーダーキッチンから考える家作り、リフォームをオリスではお薦めしています。
ご相談はお気軽に、こちらからどうぞ。





noji_04.jpg noji_03.jpg

ブックシェルフ/アメリカンチェリー

bookshelf1_01.jpgマンションの7階にブックシェルフを納品してきました。

サイズは、1930x2050(mm)あります。さすがにこの大きさになると、7階のお部屋のリビングまで1体ものでの搬入は難しそうです。
ということで、納めた状態では全く分からないのですが、2台を組み合わせて1台に仕上げてあります。

また、床の材料に合わせてアメリカンチェリーの突板を選び、仕上げの色、ツヤも床材に合わせてあります。
オーダー家具ではお施主様の色々なご要望にお応えすることが出来るので、ぜひお薦めいたします。


bookshelf1_02.jpg


大型リビングボード/マンションでの施工例

tv5_02.jpgマンションのリビングに納品させていただきました。

AVボードとして、また、クライアントのご趣味であるクリスタルガラスのオブジェを飾る為の棚として、細部にまでこだわった仕様になっております。用途に合わせて仕様やサイズを指定できるのはオーダー家具の魅力です。

ガラス扉の内部は背面にはミラーを仕込んであります。また、上部にはダウンライトを仕込み、オブジェを照らすことが出来るようになっております。上開きのガラス扉はソフトダウンステーを使用しており、扉がスムーズに閉まるようになっています。AVボードの部分は独立しており、本体から離して使用することもできるようになっています。

tv5_01.JPG  tv5_03.jpg

バーチ+和紙+水性ウレタンのテレビボード

tv4_01.jpg
バーチ材と和紙を組み合わせたTVボードです。

正面のルーバー付き扉は、デッキを目立たせずにリモコンを使用することができ、なおかつ機器類の放熱も期待できます。

両端の扉には、TVボード背面の壁に合わせて和紙を貼りました。手で触れる部分なので、水性ウレタンで仕上げてあります。

木+和紙の組み合わせもなかなかのものです。程良いアクセントにもなり、おすすめです。



tv4_02.jpg

シンプルなデザインのテレビボード/タモ

tv3_01.jpg
バランスがとれたデザインのTVボードです。
既存の地窓は風通しの為に残して、浮かせて取付してあるのが特徴です。

取手は金物を使用せず、彫り込みになっています。
TVボードはあくまでもシンプルに、主張しすぎないデザインが一番です。

材 質:タモ突板
サイズ:W3170  D370  H350 (天板高さFL+750)

L型キッチン/タモ

kit1_01.jpgkit1_02.jpg住宅のオープンキッチンの施工例です。
限られたスペースでの収納量の確保と、使い勝手の良さを考えた作りになっています。
吊戸棚は、中味を取り出しやすいように低めに設置してあります。
上部が抜けている分、圧迫感がなくすっきりと納まっています。
デッドスペースになるコーナー部分は、ダイニング側から収納出来るようになっています。

材 質:タモ突板

シンプルで機能的なテレビボード/シナ

tv2_01.jpg木工事で取付したカウンター天板の下に、AV機器を収納するオープンボックスと扉付きのボックスを納めました。
状況応じて左右にスライド出来るので機能的です。テレビをのせた時の天板の補強も兼ねています。

材 質:シナ突板 オイルフィニッシュ
サイズ:W900 D410 H410 (扉付ボックス) 
    W600 D410 H410 (オープンボックス)







tv2_02.jpg tv2_03.jpg

欅材をリユースした、大型のディスプレイ什器

tamaasahi_01.jpg八尾町にある老舗の酒造会社のディスプレイ什器です。
オリスでは、店舗什器のプランニング、製作・取付も行っております。

天板は、八尾町の古いお寺で使われていた欅(ケヤキ)の縁板をリユースしました。
年月が経ってもこのように加工して再利用できるのが無垢材の良いところです。
幕板には柿渋染めの和紙を貼り仕上げました。欅との相性もとても良いです。

材 質:欅無垢材、欅突板 柿渋ペイント、蜜蝋ワックス仕上
サイズ:W3180 (幕板W5080)  D700  H2385 (天板H880)



tamaasahi_02.jpg tamaasahi_03.jpg tamaasahi_04.jpg

"見せる"と"隠す"を使い分けたトイレ収納

住宅のトイレでの施工例です。
引戸を一枚にして、"見せる収納" と "隠す収納"を使い分けられる様になっています。
奥行き270㎜はロール2個分が納まる寸法になっています。

材 質:シナ突板 オイルフィニッシュ
サイズ:W1640 D270 H410

st1_01.jpg st1_02.jpg

シンプルなデザインのテレビボード/ベイマツ

取手には金物を使用せずに彫込みにしてあります。
間口3460㎜と大型ですが、シンプルなデザインなのですっきりと納まっています。

材 質:ベイマツ突板 オイルフィニッシュ
サイズ:W3460 H500 D500

tv1_01.jpg tv1_02.jpg




△トップへ戻る