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FARROW & BALL CASE6(#226 JOA'S WHITE #30 HAGUE BLUE)
リビングでの施工例です。
ベースカラーには暖かみのある#226 JOA'S WHITE、正面のアクセントカラーとてお施主様のお好きなネイビーの #30 HAGUE BLUEを選択しました。天井、床はタモ無垢材にミディアムブラウンのカラーオイル仕上げです。
アクセントカラーの選択には若干迷いもありましたが、濃いネイビーが空間にメリハリを表現し、全体の引き締め役となりました。
ペイントの下地はルナファーザー・チップス、塗装はなんとお施主様のセルフペインティングです。初めてのペイントとのことでしたが驚きの仕上がりです。
ファロー&ボールのペイントにはHAGUE BLUEを始めとする深みのある濃い色が多く揃っているのも特徴です。
濃い色では表現できる個性も非常に多彩です。こちらの施工例も合わせてご覧下さい。
ペイントの下地について
室内の天井や壁をペイントで仕上げる際、重要になってくるのが下地の選定です。
弊社よりご紹介しているペイントのほとんどは、プラスターボード、木部、クロスの上に直接塗ることが出来ます。
レンガ、モルタル、コンクリート、アルミ、鉄部、化粧合板、タバコのヤニのひどい面、布地などの水分の吸込みのはげしい素材への塗装には専用の下地処理が必要となります。ご相談頂ければ、適切な下地処理の方法をお伝え致しますので、お気軽にご相談下さい。
写真はプラスターボードへ塗装仕上げをしたた施工例です。
プラスターボードへの塗装はフラットで均一な仕上がりが魅力で、ペイントの下地としてはとても多く採用されていると思います。
ビニールクロスにはないマットな仕上がりが特徴で、照明等の光に照らされた時にとても美しく感じられます。
プラスターボード下地は弊社でも採用しておりますが、その際、注意点としてお伝えしているのが、下地の動きによるクラック(割れ)が生じやすいことです。汚れやキズが付いた時と同様にタッチアップにて補修が可能です。
写真は羽目板に塗装仕上げをした施工例です。
羽目板などの木部への塗装は、とても個性的な仕上がりになります。
カラーの組合せにより、ウッディな空間をナチュラルになりすぎずにスタイリッシュに仕上げることができます。
ルナファーザーなどの塗装下地壁紙への仕上げは、クラックが生じにくいので弊社でもお薦めしております。
チップス(木片)の凹凸が陰影となり、下地の不陸が目立ちにくく、微妙な奥行き感のある独特な仕上がりになります。
ルナファーザーの施工の分、工期も長くなりコストアップにもつながりますが、10回程度の塗り重ねが可能なうえに、調湿効果もありますので、長い目で見たメリットをご理解頂いて採用しております。
また、チップスのほかにテクスチャーのある壁紙や、フラットな壁紙もありますので、イメージに合わせて選択できます。
詳しくはお問い合わせ下さい。
カラーシミュレーション
COLOR SIMULATION
ファローアンドボールペイントは組み合わせ自由自在です。
壁や柱などの色のコントラストを楽しんだり、同系色の色で濃淡を楽しんだり、お部屋の雰囲気が思いのままに変えられます。
シミュレーションコーナーでは自由に色を変更することができますので、ぜひ色選びの参考に!
(モニター環境により 実際の色と異なることがあります)
カラーシミュレーションは こちら より
主な取扱いメーカー
ファロー&ボール
● 最高級の原料を使った、英国伝統の132色
私たちが豊かな質感と色合いに惹かれ、お薦めしているファロー&ボールのペイントには、顔料にヒミツがあります。世界各国から集めた最高級の天然顔料を、独自のレシピにより伝統的な方法で調合し生産します。天然顔料の良さは品質の安定さと奥行き深い色合いを生み出すことにあります。そして、他の塗料と違うのは、この顔料を3〜4割多く使っていること。塗った状態で細かい粒状になった顔料により、受ける光の反射が一定方向にならずに、奥行きのある微妙な表情を見せるのです。
● 132通りの物語り

そして、興味深いのはそれぞれの色にストーリーがあること。
「ナショナルトラスト」や「アーカイブ」等のシリーズは歴史的建造物や古い書物をもとに復刻されており、英国においては数多くの歴史的建造物の修復にも使用されています。
エステートエマルションはゼロVOC。日本の基準より遙かに厳しい英国基準をクリアーした、最高ランクの安全性を誇ります。においが無いのも特徴です。
また、塗膜の表面が多孔質なため通気性に優れており、ルナファーザーなどのウッドチップ入り壁紙の上から塗装しても、吸放湿性が損なわれません。
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シャーウィン・ウィリアムズ
●豊富なラインナップを誇る、全米NO.1ペイント
シャーウィン・ウィリアムズは130年以上の歴史をもつ、常に新しいことを試みる全米No.1のペイントメーカーです。世界各国の様々な状況下での試験にクリアした抜群の耐久性を誇ります。ベース塗料の安定と確実な配合データにより塗料色の再現性が高く、キズや汚れへのタッチアップも容易です。インテリア、エクステリアの塗料でフラット、エッグシェル、セミグロスのツヤの種類を揃えており、1268色の豊富なカラーバリエーションには、国産の水性塗料では出せなかった色もあります。
コストパフォーマンスに優れた商品もありますので、店舗や大型物件にもお薦めです。
●砂壁調やスウェード調のデコラティブなペイント

和の空間にも合う落ち着いた色合いと質感が特徴の砂壁調のサンドスケープや、高級感あるベルベット調の美しい陰影が特徴のソフトスウェード、といったデコラティブなペイントも取りそろえております。
FARROW & BALL CASE5( #76 FOLLY GREEN #202 PINK GROUND #246 CINDER ROSE)
FARROW & BALL CASE4(#44 CREAM #82 DIX BLUE #70 ORANGERY)
FARROW & BALL CASE3(#230 CALAMINE #36 MAHOGANY)
フランス伝統菓子がショーケースにならぶ石川県の Patisserie ar
内装仕上には壁紙 The St Antoine Paper をはじめ、ファロー&ボールペイントをふんだんに使いました。
茶色とピンクをコンセプトカラーにした店内は
壁にCALAMINE、天井にHOUSE WHITE(#2012)と、柔らかく女性らしい印象の色を使い
一面を古典的なデザインの壁紙とMAHOGANYで仕上げることで、凛々しく引き締まった空間になりました。
FARROW & BALL CASE2(#6 LONDON STONE #22 LIGHT BLUE)
1坪程の小さなスペースに、造作家具として抽斗付きデスクと本棚を納品しました。
男の子2人が並んで座れる学習スペースとして、デスクは子ども達が成長してからも飽きない色に、
汚れもあまり目立たない様にと落ち着いた色のロンドンストーン、本棚はライトブルーを塗装しました。
また、デスクにはファロー&ボールペイントの上に水性のクリアウレタンを重ね塗りし、汚れても拭き取りやすくしています。
FARROW & BALL CASE1 " #18 FRENCH GRAY "
住宅を全面リフォームしていたYさんからのご依頼で、玄関ホールとLDKを仕切る壁にドアを納品しました。
このドアは壁と同じ白に塗装する予定でしたが、真鍮無垢の取手が風化して黒みを帯びてきた時にも
ドアとよく馴染むようにとフレンチグレイを採用していただきました。
インテリアの雰囲気が甘くなりすぎないようにしたいというご要望どおり、
ファローアンドボールのスモーキーな緑色が落ち着いたアクセントになりました。