FARROW & BALL  #230 CALAMINE #36 MAHOGANY

フランス伝統菓子がショーケースにならぶ石川県の Patisserie  ar

内装仕上には壁紙 The St Antoine Paper をはじめ、ファロー&ボールペイントをふんだんに使いました。

茶色とピンクをコンセプトカラーにした店内は
壁にCALAMINE、天井にHOUSE WHITE(#2012)と、柔らかく女性らしい印象の色を使い
一面を古典的なデザインの壁紙とMAHOGANYで仕上げることで、凛々しく引き締まった空間になりました。


parpaint_02.jpg parpaint_03.jpg parpaint_01.jpg

FARROW & BALL  #6 LONDON STONE #22 LIGHT BLUE

1坪程の小さなスペースに、造作家具として抽斗付きデスクと本棚を納品しました。


男の子2人が並んで座れる学習スペースとして、デスクは子ども達が成長してからも飽きない色に、汚れもあまり目立たない様にと落ち着いた色のロンドンストーン、本棚はライトブルーを塗装しました。


また、デスクにはファロー&ボールペイントの上に水性のクリアウレタンを重ね塗りし、汚れても拭き取りやすくしています。


yhfbp_01.jpg yhfbp_02.jpg yhfbp_03.jpg

FARROW & BALL  #18 FRENCH GRAY

住宅を全面リフォームしていたYさんからのご依頼で、玄関ホールとLDKを仕切る壁にドアを納品しました。

このドアは壁と同じ白に塗装する予定でしたが、真鍮無垢の取手が風化して黒みを帯びてきた時にもドアとよく馴染むようにと
フレンチグレイを採用していただきました。

インテリアの雰囲気が甘くなりすぎないようにしたいというご要望どおり、ファローアンドボールのスモーキーな緑色が落ち着いたアクセントになりました。


yhfrenchgray_01.jpg yhfrenchgray_02.jpg

ファロー&ボールの塗料

ファロー&ボールは、1930年代に英国南部の町ウィンボーンで誕生したペイントメーカーです。
現在でも伝統的な技法でオリジナルの塗料と壁紙を生産している英国唯一のメーカーです。
奥行き深い色合いが世界中のクリエイターに親しまれており、英国ではウィンザー城など数多くの歴史的建造物の内部修復にも使われています。
キメが細かい仕上がりは漆喰にも似ていて、シックな色合いは洋室にはもちろんのこと日本間にもよく似合います。
においが全くないのも特徴で、漆喰やクロスの上からでも施工出来るので、セルフビルドにもお薦めです。


エステートエマルション 全132色
F☆☆☆☆ (ゼロVOC)

fbpt_01.jpg
天井・壁 : #2003  pointing
ドアー  :#218  blue ground

シャーウィン・ウィリアムズの塗料

シャーウィン・ウィリアムズは130年以上の歴史をもつ、常に新しいことを試みる全米No.1のペイントメーカーです。世界各国の様々な状況下での試験にクリアした抜群の耐久性を誇ります。ベース塗料の安定と確実な配合データにより塗料色の再現性が高く、キズや汚れへのタッチアップも容易です。

インテリア、エクステリアの塗料でフラット、エッグシェル、セミグロスのツヤの種類を揃えており、1268色の豊富なカラーバリエーションには、国産の水性塗料では出せなかった色もあります。
なかには、砂壁調の仕上がりのサンドスケープや、美しい陰影が特徴のソフトスウェードといったデコラティブなペイントも取りそろえております。
コストパフォーマンスに優れた商品もありますので、店舗や大型物件にもお薦めです。

sw_01.jpg sw2_01.JPG
ソフトスエード SW7173                            SW7169

△トップへ戻る