ペイントの下地について

室内の天井や壁をペイントで仕上げる際、重要になってくるのが下地の選定です。
弊社よりご紹介しているペイントのほとんどは、プラスターボード、木部、クロス上に直接塗ることが出来ます。
レンガ、モルタル、コンクリート、アルミ、鉄部、化粧合板、タバコのヤニのひどい面、布地などの水分の吸込みのはげしい素材への塗装には専用の下地処理が必要となります。
ご相談頂ければ、適切な下地処理の方法をお伝え致しますので、お気軽にご相談下さい。


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写真はプラスターボードへ塗装仕上げをしたた施工例です。

プラスターボードへの塗装はフラットで均一な仕上がりが魅力で、ペイントの下地としてはとても多く採用されていると思います。
ビニールクロスにはないマットな仕上がりが特徴で、照明等の光に照らされた時にとても美しく感じられます。
プラスターボード下地は弊社でも採用しておりますが、その際、注意点としてお伝えしているのが、下地の動きによるクラック(割れ)が生じやすいことです。汚れやキズが付いた時と同様にタッチアップにて補修が可能です。



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写真は羽目板に塗装仕上げをした施工例です。

羽目板などの木部への塗装は、とても個性的な仕上がりになります。
カラーの組合せにより、ウッディな空間をナチュラルになりすぎずにスタイリッシュに仕上げることができます。







paintshiage_03.jpg写真はルナファーザーチップスを貼り、その上に塗装仕上げをした施工例です。

ルナファーザーなどの塗装下地壁紙への仕上げは、クラックが生じにくいので弊社でもお薦めしております。
チップス(木片)の凹凸が陰影となり、下地の不陸が目立ちにくく、微妙な奥行き感のある独特な仕上がりになります。
ルナファーザーの施工の分、工期も長くなりコストアップにもつながりますが、10回程度の塗り重ねが可能なうえに、調湿効果もありますので、長い目で見たメリットをご理解頂いて採用しております。


また、チップスのほかにテクスチャーのある壁紙や、フラットな壁紙もありますので、イメージに合わせて選択できます。
詳しくはお問い合わせ下さい。

カラーシミュレーション


simulation_image.jpgCOLOR SIMULATION

ファローアンドボールペイントは組み合わせ自由自在です。
壁や柱などの色のコントラストを楽しんだり、同系色の色で濃淡を楽しんだり、お部屋の雰囲気が思いのままに変えられます。


シミュレーションコーナーでは自由に色を変更することができますので、ぜひ色選びの参考に!
(モニター環境により 実際の色と異なることがあります)

カラーシミュレーションは こちら より

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