FARROW & BALL   Silvergate

寝室のアクセントウォールに、ファロー&ボールの壁紙「シルバーゲイト」を選択しました。

大胆で渦を巻いているようなこのパターンは、19世紀初頭にオリジナルの壁紙が印刷された
イギリスのノーフォーク州の村の名前をとって名付けられたそうです。

パターンリピートが132cmと非常に大柄なので、実際に施工した壁面を見るととても迫力があります。
他の壁3面と天井は、同じくファロー&ボールのエマルションペイントを使用しております。
壁紙の印刷にも同じくペイントが使用されておりますので、色合いもそうですが、質感もとても相性がよいです。
コーティングによりウォッシャブル加工も施してあり、汚れの拭き取りや水拭きも可能ですので、お手入れも簡単です。

ブラインドはハンターダグラスのデュエットシェードを組み合わせました。
施工例のような、ペイントと壁紙、ブラインドを組み合わせたインテリアの提案も行っております。
お気軽にご相談下さい。

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Cole & Son  patina

富山市内のラーメン店へ収納家具 兼 ウォーターサーバー台を納品させていただきました。
建具の表材として、コール&サンの木蓮をモチーフにした壁紙を使用しています。

コール&サンは1873年創業の英国老舗メーカーです。
英国王室御用達の栄誉を誇る同社は、バッキンガム宮殿やホワイトハウス、ウエストミンスター寺院など、世界の著名な建物内の壁紙を昔ながらの手法で手がけています。

ちなみに襖縁は檜です。
建具の表材としても壁紙はおすすめです。
空間のアクセントとして程良い存在感で、店内の雰囲気ともなじんでいます。


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ELITIS CRISTAL

エリティスの"クリスタル"というシリーズの壁紙です。
無数の宝石をちりばめた上にオーガンジーのファブリックをかけたようなデザインで、微妙な陰影を表現しています。

富山市内の飲食店に施工させていただきました。
赤などの暖色系は、時間の経過がゆったりと感じられと共に、食欲アップの効果もありますので、
飲食店はもちろん住宅のリビングダイニングにもおすすめします。
ペイントで塗りつぶした壁面も良いですが、このような壁紙をアクセントに使うことで圧迫感も軽減され、とてもモダンな印象になります。

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FARROW & BALL  Garden Trellis

水廻りにこんな華やかな壁紙はいかがでしょうか?

ガーデントレリスは、もとはダンコムパークで見つかったダマスク織りがオリジナルでした。
その家は1900年代初めに家事で損傷しましたが、ファロー&ボールが壁紙のデザインとして再現しました。

こちらの施工例は、ルームオンアースにて実際にご覧になれます。
イギリスの職人の手作りによって作られた温かみのある壁紙に、実際にふれてみてください。
またショールームには、壁紙の大判サンプルのほか、ペイントのサンプルも全色取りそろえております。

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Garden Trellis   BP518

壁紙の他のパターンはこちらよりご覧になれます。

WILLIAM MORRIS  Brer Rabbit

ブレアラビットは1882年、インディゴ抜染のために作られたデザインです。
最初はシルクベルベットにプリントされていました。モリスが子供達に読み聞かせていた"レアムおじさん"のお話に出てくる賢いウサギがモチーフになっているそうです。

寝室での施工例です。
リラックスの効果があるグリーンを基調色としてセレクトしました。
カラーオイルで仕上げた板張りの壁に、木版で刷られた壁紙がとてもよく調和しています。

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FARROW & BALL  The Ranelagh Papers

石川県近江町に今年4月にオープンした和洋菓子店  サクラスイーツ金沢近江いちば店 。
落ち着いた雰囲気の店内には、ファロー&ボールの壁紙とペイントをコーディネートしてあります。

ご採用頂いたラネラペーパーは、古代ローマ・ギリシャ時代からの発見物の影響を受けたデザインです。
また、渋いワインレッドのペイントは BRINJAL(#222)です。
間接照明の効果も加わることにより、壁紙のシンプルなパターンの連続が空間をドラマチックに演出しています。

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Ranelagh Papers  BP1820

壁紙の他のパターンはこちらよりご覧になれます。

FARROW & BALL  St.Antoine

ファロー&ボールの壁紙は、印刷用インクを使用せず、最高品質の原材料のみから作られる、自社のペイントを塗布して色づけされています。ブロックプリントなど18世紀から受け継がれるプリント技術をもちいて、職人の手作業により1枚1枚造り上げることで、毎回異なった表情と独特な風合いが生まれます。

壁紙の柄は全部で27種類あります。ベースとパターンとの組み合わせによるカラーバリエーションも豊富です。壁紙のデザインはシンプルなストライプ柄から、18世紀の織物にヒントを得た草木の模様までと様々で、そのどれもが伝統的でありながら不思議とモダンな魅力を感じさせるものばかりです。手作りならではの温かみを感じる壁紙は、ひと味違ったお部屋のアクセントとして自信を持ってお薦め致します。

施工例は、サント アントワーヌです。
サント アントワーヌは、1793年にフランスの壁紙メーカーによって作り出された柄です。
フランスダマスクの古典的なスタイルの典型である放歌的なデザインを特徴としています。

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St.Antoine   BP914                        St.Antoine  BP910


壁紙の他のパターンはこちらよりご覧になれます。

WILLIAM MORRIS  Fruit

英国の思想家、詩人であり、近代デザイン史上に大きな影響を与えたウィリアムス・モリス。
産業革命後の機械化による大量生産と職人軽視の時代のなか、手仕事の重要性を唱え、家具、壁紙、ファブリックなどにおいて自然に根ざした美しいデザインを数多く発表しました。
モリスが特に好んだ、草花や樹木などをモチーフにしたデザインの壁紙は、170余年たった今も新鮮な魅力に満ちています。

壁紙の印刷方法は、19世紀のモリスの原画・木版をもとに、機械式ながらも木版に近いサーフェイスプリントで忠実に再現しています。良質の顔料を豊富に含んだペンキを用いて印刷しているため、品があり落ち着きのある美しい配色です。
歴史を感じる、ひときわ存在感のある壁紙を、お部屋のアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

施工例は、フルーツ(柘榴)です。
モリスが1866年、壁紙のためにフルーツをモチーフに描いたデザインです。
初期の代表作として有名なこの作品は、ウィリアム・モリスのコレクションのなかでももっとも人気が高いもののひとつです。

柘榴の実の色に合わせてセレクトした、キッチン背面のピンクがよく調和しています。
食欲アップの効果がある暖色と、たくさんのフルーツが楽しいダイニングスペースになりそうです。

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ELITIS " OMBRE "

エリティスはフランス・トゥールーズに本社もつ壁紙メーカーです。
伝統的な色、パターンのファロー&ボールとは異なり、「前衛的」、「革新的」といった言葉が似合う壁紙メーカーだと思います。

施工例写真は " X.X.L "シリーズより。
柄が浮き上がったように見える " OMBRE "というコレクションです。 
シンプルですが、アクセントウォールとして存在感を出しています。

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X.X.L "OMBRE"
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