主な取扱いメーカー

153.jpg

 ファロー&ボール


● 伝統工法により作られる、ハンドメイドの壁紙


f&bwallpaper01.jpeg
ファロー&ボールの壁紙は、印刷用インクを使用せず、最高品質の原材料のみから作られる、自社のペイントを塗布して色づけされています。
現在製造されている壁紙は機械でインク印刷されたものがほとんどで、ファロー&ボールのように塗料を塗布して、一貫して職人の手作業により製作される壁紙はほかにありません。

まず、紙にベースカラーを刷毛で塗り、一旦乾燥させた後、伝統的な木版技法であるブロックプリントでスタンプして模様を印刷した壁紙や、スポンジ状の版を使ってストライプ模様を印刷した壁紙などがあります。
塗料の自然のむらに、型押しの際に出来る微妙な凹凸や、刷毛目が手作りならではの温もりを感じる他にはない質感が魅力です。




● 豊富なバリエーションが魅力

f&bwallpaper02.jpg
壁紙の柄は20種類以上あります。ベースとパターンとの組み合わせによるカラーバリエーションも豊富です。

壁紙のデザインはシンプルなストライプ柄から、18世紀の織物にヒントを得た草木の模様までと様々で、そのどれもが伝統的でありながら不思議とモダンな魅力を感じさせるものばかりです。手作りならではの温かみを感じる壁紙は、ひと味違ったお部屋のアクセントとして自信を持ってお薦め致します。







morrisLOGO.jpg
 ウィリアム・モリス


● モダンデザインの父 ウィリアム・モリス

williammorris01.jpg
英国の思想家、詩人であり、近代デザイン史上に大きな影響を与えたウィリアムス・モリス。

産業革命後の機械化による大量生産と職人軽視の時代のなか、「アーツ・アンド・クラフツ運動」を通じて手仕事の重要性を唱え、家具、壁紙、ファブリックなどにおいて自然に根ざした美しいデザインを数多く発表しました。


モリスが特に好んだ、草花や樹木などをモチーフにしたデザインの壁紙は、170余年たった今も新鮮な魅力に満ちています。





williammorris02.jpg
壁紙の印刷方法は、19世紀のモリスの原画・木版をもとに、機械式ながらも木版に近いサーフェイスプリントで忠実に再現しています。良質の顔料を豊富に含んだペンキを用いて印刷しているため、品があり落ち着きのある美しい配色です。
(写真は当時の木版です。約100点が今でも大切に保管されています。)

歴史を感じる、ひときわ存在感のある壁紙を、お部屋のアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか?







E L I T I S
 エリティス

● 最新テクニックを駆使した、革新的な壁紙メーカー

elitis01.jpg1988年創業のフランス・トゥールーズに本社をもつエリティス。
ファッションとカラーをキーワードに、グローバルな視点で世界中の文化的要素を革新的な最新テクニックを用いて創り出しており、そのクリエイティブな世界は独創性といった意味で業界唯一の存在とも言えます。

伝統的な色、パターンのファロー&ボールとは異なり、「前衛的」、「革新的」といった言葉が似合う壁紙メーカーだと思います。







上記メーカー以外にも様々なテイストの壁紙も取り扱っております。
その他の壁紙メーカーの施工例は こちら よりご覧になれます。
△トップへ戻る